中折れしないためには?

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途中で雰囲気が悪くなることに耐えられないあなたへ

中折れすると、気持ちがどん底になったりしませんか?

 

起たない、早漏れも男の方にとって心理的なダメージは大きいですが、中折れはそれ以上に大きな衝撃を与えることがあります。

 

せっかく起ったのに途中でダメになってしまい、早漏のように射精してフィニッシュができるわけでもないのですから、挫折感が半端ないです。

 

特に男性はプライドが高い生き物なので、事の途中で折れるほどショッキングなことはありません。

 

お互い高揚感の絶頂に入ろうとするあたりで、突然、終わってしまうわけなのでその場を取り繕うのも大変です。

 

勃起不全の場合、女性のほうが自分に魅力がないかしらと心配してくれることもありますし、早漏なら女性が魅力的過ぎたと言い訳することもできます。

 

ですが、中折れは言い訳のしようもなく、男性にとってはその場から消えてしまいたいくらいの辛い状態になります。

中折れの原因を知ろう

中折れの原因は1つではなく多様な要素が入り混じるのが一般的ですが、代表的な原因として肉体疲労やストレス、糖尿病などの生活習慣病が影響していることもあります。

 

疲労やストレスが溜まると体力的に持続力や瞬発力がなくなるだけでなく、性的刺激への反応がスムーズに行かなくなったり、血の巡りが悪くなります。

 

勃起というのは性的な刺激を受けた脳から指令が出て、ペニスの海綿体に血流が集中する状態をいいます。

 

それが持続できないということは、神経系統や血流の巡りが悪くなっていることが考えられます。

 

QOLを高めて精力増強を図りましょう

神経系統の乱れを改善し、血の巡りをよくするには生活の質を高めること、つまりQOLの向上が大切になります。

 

体に必要な栄養素を満遍なくとれるバランスの良い食事、心身の疲れをとる睡眠をしっかりとりましょう。

 

QOLを高めることでストレスにも強い体になり、生活習慣病の予防や改善も期待できます。
 
巡りのスムーズ体になれば、脳からの指令もスムーズに届き、ペニスへの血流も集中しやすくなり、途中で折れる心配から解放されます。